α6000のTimeLapse用外部バッテリーへの道

SONYのミラーレス一眼α6000でよくTimeLapse(微速度動画)を撮影しています。しかし、このα6000の標準バッテリーのNP-FW50は容量が小さく、常時ライブビューのミラーレスでは使用可能時間がかなり短くなります。

NP-FW50で実際にインターバル撮影したところ、設定や環境によっても変わりますが、1時間~1時間30分くらいで無くなりました。
ということでもっと大容量の外部バッテリーを使えないか試してみました。

※下記のことをすると、メーカーのサポートを受けられなくなる可能性があります。

 

 

1.DCカプラー

外部から電源を供給する方法ですが、純正のAC-PW20を持っていたのでそこからDCカプラー部分を拝借。ケーブルを切断して、圧着端子で接続しなおし正常に動作するかどうか確認した所、エラーメッセージが…
しばらく使っていなかったので、その間に壊れてしまったようです。念のためテスターで端子の電圧を確かめてみると、3つあるうちの真ん中「C」の端子が通電していないようでした。修理できないかなと思い開けてみたのはいいものの、電子回路の知識はほとんど無くどこが悪いのかわからなかったので断念。

新しく買い直そうかとも思ったけど、純正って高いんですよね。

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値段の安い互換品を試してみることにしました。

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こちらは電池残量が正確に表示できないというデメリットはありますが、バッテリーが無くなるまで使うことはできます。

 

2.eneloop×6本

NP-FW50の電圧は7.2V、eneloopは1.2V/本なので6本直列で使えるんじゃないか?とうことでeneloopを購入。

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eneloopバッテリーセット

思惑通り認識&動作してくれました。

純正バッテリーの1020mAhに対してeneloopは1900~2000mAhなので、約2倍。動作時間を測った所、こちらもほぼ2倍の3時間インターバル撮影できました。

 

3.TrustFire 18650×2本

純正バッテリーは満充電時で約8.4Vあります。ということは7.2V~8.4Vの間であれば問題なく動作するんじゃないか? TrustFireの18650なら3.7V3000mAhなので2本直列で7.4V(満充電時4.2V×2=8.4V)…試してみる価値はありそうだということで購入。

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DCカプラーと充電池

こちらも予想通り動作してくれました。
輸入品ということで不安が残るものの、数回使用しましたが今のところ不具合はなし。

動作時間も表示容量通り4時間以上インターバル撮影できています。バッテリー交換の手間が省け、しばらく放置できるので重宝しています。
何よりもeneloopだと6本のところが、2本で済むというのが大きいですね。6本同時に充電できる充電器がないですし…(え?2個使えばいいじゃないかって?)

 

それぞれ使っている充電器はこちら。

・eneloop 単3形用(単4形兼用)

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・TrustFire18650形用

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他にも、電池ケース(ソケット)やDC端子など、こまごましたものを用意するする必要がありますが、撮影時の手間に比べたら大したことはないんじゃないかと思います。

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